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Node.js のサーキットブレーカ opossum をさわってみた

マイクロサービスなどで利用されるサーキットブレーカと言えば、最近は Envoy (Istio) が最も有名です。 Envoy は別プロセスのプロキシ (コンテナのサイドカー) として導入してサーキットブレーカとして利用可能ですが、サーキットブレーカには各種言語のライブラリとして導入可能なものもあります。 Node.js ライブラリ形式のサーキットブレーカである opossum をさわってみたので、その概要や感想をまとめます。

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【2021 年末】自分のまわりで感じる IT トレンドの 8 のテーマ

2021 年ももう終わろうとしています。 この 1 年、私が身のまわりで感じた IT トレンドについてまとめようと思います。

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【予算 10 万】PC を自作するにあたって考えたこと【2021 年】

私は普段 MacBook を使っており、Linux などが使いたければ AWS などでインスタンスを立てていました。 そんな中、VR 系のサービスに興味を持ち、それらを楽しむためには Windows マシンが手元にあった方がいいということが分かりました。 せっかくの機会ということで PC を自作したので、その際に考えたことなどをまとめます。

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Puma の Daemonization が廃止された理由と、デーモン化したいときはどうするべきか

「Puma をデーモン化する設定はなぜ廃止されたのか」、「代替手段の puma-daemon によるデーモン化はどのように実現されているのか」を調べたところいろいろ勉強になったので、記事としてまとめます。

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AWS App Runner が Ruby のソースコード連携に対応してなくて面倒?そんなときは Cloud Native Buildpacks

先日 AWS に App Runner という新サービスがリリースされました。 コンテナイメージの作成を自動でやってくれる Cloud Native Buildpacks と GitHub Actions を使って、Dockerfile を書かずに App Runner で Ruby のアプリケーションを起動してみようと思います。

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AWS App Runner を早速さわってみた【接続数でオートスケーリング・ゼロスケール(?)】

本日 (2021/05/19)、AWS に App Runner というサービスがリリースされました。 App Runner は、コンテナアプリケーションを非常に簡単にデプロイできるサービスのようです。 GitHub と連携した自動デプロイや、接続数でのオートスケーリングを試したのと、ゼロスケールのような挙動に気付いたので、そのあたりをまとめました。

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IT エンジニアが電子政府 e-Estonia について調べてみた

日本政府のデジタル化については昨今話題となっていますが、電子政府といえばエストニアが最も有名です。 自分もなんとなく耳にしたことがあるくらいだったので、エストニアの電子政府について調べてみました。

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プログラムによる祝日の判定方法まとめ【独自実装・Web API・ライブラリ】

祝日の判定方法には「元データを入手して独自に API やライブラリを実装する」、「Web API を判定のたびに叩く」、「ライブラリを使う」の 3 種類の方針があります。 この 3 つの方針について順に解説していきます。

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Cookie の Domain 属性と SameSite 属性の違い

Cookie の安全な設定について調べていると登場する SameSite 属性は、Google Chrome の仕様変更の話もあり、耳にしたことがある方も少なくないと思います。 Cookie には SameSite 属性と間違えやすい設定として Domain 属性もあり、片方だけ設定すればいいのか、どう使い分けるものなのかが一見分かりにくいのではないでしょうか。

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anyenv vs asdf vs Docker で asdf を使う理由

複数のプログラミング言語の複数バージョンを管理するツールとして、anyenv や asdf が存在します。 この 2 つのツールを比較し、自分は今後 anyenv ではなく asdf を採用することに決めたので、その理由を解説します。 また、開発環境として一般的になってきている Docker を使う場合とも比較します。

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